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先輩の声

 

 

 

先輩の声

 

 

 

じぞうデイサービスセンター 林 亜紀子 (2010年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

きっかけは、弊社のホームページにある【認知症対応型デイサービス海ぶどう】の懐かしいお部屋作りの写真でした。

「こんな工夫がされている場所があるのか」と心を惹かれました。他の施設も温かい雰囲気作りがなされていたのでこちらの職場で働きたいと思いました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

利用者様から言って頂ける、「あなたを見ていると元気が出てくる」という言葉に、日々とても助けられています。失敗をしたり、悩み事があっても「明日は利用者様から元気を頂ける!」そう考えると私も自然と元気が出てきます。

2年前、「あなたのおかげで人生が変わった」と、今まで私が目標にしてきた言葉を入社当初よりご一緒させて頂いている利用者様に頂きました。自分が誰かの人生を変えることができるのだととても感動しました。今、そのお言葉が私の心の大きな糧の一つになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じぞうデイサービスセンター 竹中 杏里 (2015年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

派遣会社の方に、「この会社は雰囲気が良くて、同じ派遣の人からも評判が良いから見学に行ってみませんか?」と紹介いただいたのがキッカケです。建物がとても綺麗でびっくりしたのを憶えています。利用者様が優しく、いろいろとお話しをしてくださったり、スタッフの皆さんが業務を一つ一つ丁寧に教えて下さったので、初日から不安なく働くことができました。

その後、ピナクルへ正社員として入社し、もうすぐ3年が経過します!

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

働き始めた頃。休憩から戻ると、施設内の飾りつけをして下さっていた利用者様から「アンタを待ってた!」と声を掛けていただきました。ほかのスタッフも居たのに私を待っていて下さったのがとても嬉しく、また新人の私を憶えていてくださったことに感動したこと、今でも忘れられません。また、休み明けに「こないだ休みやったね、寂しかったわ」と声を掛けて頂くことがとても嬉しいです。

 

 

 

 

デイサービスセンター さくらもち 所長 小田 卓也 (2009年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

以前は、小さな社会福祉法人で働いていました。扶養手当や時間外手当がなく、将来的にお給料が上がる見通しや業務が安定する見通しが感じられませんでした。3人目の子どもが産まれたことを機に、次の職場を探し始めたところピナクルに出会いました。当時は株式会社が運営している施設は珍しく興味を持ちました。扶養手当や時間外もしっかりとあり、将来的に会社が大きくなっていけば昇級・昇進も夢ではないと思いピナクルに入社することを決めました。

また、若いスタッフが多く元気な施設だと感じたことも入社を決めた大きなポイントでした。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

利用者様が事情で入院されお休みされることになり、その後ご家族様から「さくらもちにまた行きたい、とリハビリを頑張っています。病室にもさくらもちで作った壁飾りをわざわざ持って行って飾っていますよ」とお話があった時です。

 

 

 

 

デイサービスセンター さくらもち 副長 小林 芳宗 (2012年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

 前職のグループホームを退職し、デイサービスの仕事を探していました。面接に来た際に、若いスタッフが多く、スタッフ同士の仲が良さそうで温かい雰囲気が気に入りました。働き始めると、スタッフも利用者様もやさしく楽しい方ばかりで、気が付くとさくらもちが大好きになっていました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

 私がミスをして落ち込んでいる時に、「小林さんは一生懸命頑張っているから大丈夫」と利用者様が励まして下さったことがあります。

この時、私たちが利用者様のことを「大事な家族のような存在」と思っているだけでなく、利用者様も私たちのことを我が子のように思って頂けているのかなと感じ、とても温かい気持ちになりました。

 

 

 

 

デイサービスセンター 海ぶどう 施設長 中村 元重 (2006年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

会社説明の際に、【おもてなし】を大切にしている会社という印象を受け、この職場でなら利用者様も自分自身も楽しく過ごせるのではないかと思い、この会社を選びました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

 入浴介助の際、ご利用者様の洗髪のお手伝いをしていました。そのとき、「あなたに髪を洗ってもらうと元気になって寿命が延びた気になる。だから私は、週に一回ここにくるのが楽しみなんだよ」と仰っていただいた時は、本当にうれしかったです。

 

 

 

デイサービスセンター 海ぶどう ドライバー 梅田 健次 (2012年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

定年退職をして、母親の介護をしていました。母は水曜・土曜にデイサービスに行っていたため、それ以外の日に働けるところを探していました。ある日見つけたチラシでピナクルのドライバーを募集していたため問い合わせたところ、「水曜と土曜以外の勤務でOK」と言ってもらえたので、入社を決めました。

初めてのことで最初は戸惑いましたが、今はとても居心地が良いです。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

 車内での会話、お送りした後に手を振って見送って下さることや「ありがとう」の笑顔に喜びを感じます。運転も決められたコースなので、楽しく回れます。

 

 

 

 

日帰り介護 黒うさぎ 所長 安田 孝男 (2010年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

長らく勤めていた会社を退職後、ピナクルでのドライバーの募集を知り入社しました。それまで介護の仕事はきつい印象がありました。しかし、利用者様がイキイキと過ごされている様子を見て、自分もこの仕事をやってみようかなと思い始めたちょうどその頃、先輩スタッフから「介護職として一緒に働かないか」と声をかけていただき、ドライバー職から介護職に転身しました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

 半年ほど入院されていた利用者様が無事ご退院され、デイサービスも再開された時のことです。「あんたらの顔を見られるのが待ち遠しかったわ。またお願いします」と涙ながらに仰られた時には、「私たちを心から必要とされている方がいらっしゃる」と感じたと同時に、やりがいのある仕事をしているなと改めて感じました。

 

 

 

日帰り介護 黒うさぎ 副長 澤田 志保 (2012年 入社)

 1.ピナクルを選んだ理由

「koharubi-netの理念」でもある、

【≪その人らしく、今までの生活の延長で≫を最優先に考えたサービス】

という理念に惹かれて入社しました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

 夕方、ご帰宅される際にスタッフとハイタッチをされる利用者様がいらっしゃいました。入社したての頃はまだ見えない壁があり、ハイタッチして頂けなかったのですが、ある日利用者様自らハイタッチの手を差し出されたのです。≪パチッ≫。その瞬間、受け入れて頂けた嬉しさと共に、本当のスタッフになれた気がして嬉しかったです。

 

 

 

 宿泊介護 離宮 介護主任 南 絵梨 (2009年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

 以前私は3年ほど病院で看護助手として働いていました。初めての介護に触れ、びっくりする毎日でした。だんだんと介護助手の業務に慣れてきた頃、「もっと介護について勉強したい」という思いが強くなりました。同僚からピナクルのオープニングスタッフの募集を聞き、「この会社で介護職としてゼロからスタートし、介護についってもっと学びたい」と思い、ピナクルへの入社を決めました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

 ご家族様のご希望になかなか上手に対応できないことがあり、迷っていた頃がありました。回数を重ねるごとにご家族様の思いや望まれている介護に近づけた頃、ご家族様の都合で離宮でのご利用が終わることになりました。ご利用最終日に、ご家族様からお電話があり「色々あったけど、南さんがいてくれて良かった」と涙を流しながら仰ってくださり、思わず私も泣いてしまいました。ご利用者様との絆はもちろん、ご家族様との信頼関係を築くことも大切なのだと改めて感じました。

 

 

 

宿泊介護 離宮 姉川 由美子 (2014年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

「 京都府介護福祉正職員チャレンジ事業」で派遣職員として研修でピナクルにやってきました。

利用者様とスタッフの会話の中で、自然な笑顔と笑い声。中には、涙を流しながら笑っておられる方も…!

作りすぎたサービスではない、本音で向き合っているサービス。働くならここで!ここで働きたい!と思いました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

 シフトでたまたま私の休みが続けて同じ曜日になった際、その曜日しか来られない利用者様から「あなたしか、心身の相談ができないのに…。ずっと会えなかった。今日はいっぱい話聞いてね」と仰っていただいたこと。普段から、「この頃物忘れが酷いのよ」と仰る利用者様に、珍しく覚えにくい私の苗字を覚えて頂いていたこと等、ありがたいごとづくしです。

私は、両親が自営業で多忙だったため、祖母に育てられました。祖母を思い出し、利用者様の笑顔に癒されながら日々働けることに感謝しています。

 

 

 

 

宿泊介護 離宮 粟津 幸恵 (2016年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

 新卒用就職サイトで、ピナクルに目が留まり、ホームページの先輩の声とブログを見て「ここで働いてみたい」と思い、会社説明会に参加しました。内定後は、30日間の実習で各事業所を回りました。どの事業所もチームワークが良くて、この会社で介護についてもっと学びたいと思い、入社を決めました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

 新卒で入社して、まだまだ業務にも慣れていなかった頃。利用者様の歩行の付き添い時に「粟津さんは頼りになるわ」と言われとても嬉しかったのを覚えています。私たちにとって、利用者様のお言葉が何よりの励みです。

 

 

 

小規模多機能 銀閣 フロアー副長 松澤 孝明 (2012年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

 「介護の仕事は職場の雰囲気が重要」と知人から聞いていたので、そこを知ってから就職したいと思っていました。そんな中、ヘルパー2級の実習に来たのがこの施設でした。1日体験で、1日の仕事の流れを感じ取ることができ、また職場に同年代も多く、話しやすい環境であったためここで働きたいと思い、入社を決めました。今でも入社当時と変わらず楽しく仕事ができています!

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

 「孝明くん、またよろしくね」。びっくりしました。半年ぶりに利用された利用者様が私の顔、そして名前を憶えていて下さっていたのです。こちらの利用者様は、半身麻痺の方で半年前に利用された際に、お世話させていただく中で色々なお話をさせていただいた利用者様でした。そのとき、1つ1つの出来事が利用者様にとって記憶に残ることなのだと実感しました。人とのふれあいの楽しさを感じたこの出来事が一番うれしかった出来事です。

 

 

 

グループホーム 金閣アネックス 西村 直樹 (2018年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

転職活動中に金閣アネックスを知り、「グループホームはどういう感じなのだろう」と興味を持ったため、見学と面接に行きました。

以前は大規模な施設で働いていたため、金閣アネックスの小規模施設だからこそ出来るご利用者様に寄り添ったサービスに感動しました。

また、スタッフの皆さんがとても活き活きとしていて、自分もここで働きたいと思い入社を決心しました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

以前の職場の話ですが、日常生活に対するリハビリを継続されていた利用者様にある日、「出来なかった事が出来るようになって、家に帰れる事になったわ。ありがとう」と言っていただきました。

ただ介護を行い支援するだけではなく、利用者様がご自宅に帰られてご自身で生活ができるようになるお手伝いが出来たことがとても嬉しく、この仕事に対してやりがいを強く感じました。

まだ入社したばかりですが、金閣アネックスでもこの「やりがい」を持ちながら、前向きに頑張りたいと思っています。

 

 

 

 

ヘルパーステーション さくらんぼ 氏川 吉子 (2006年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

看護師をしていた母の影響もあり、看護や介護の仕事には前々から興味がありました。ある時、ピナクルで働いている友人から「働いてみない?」と誘われました。友人が楽しそうにイキイキと働いているのを知っていたので、「ぜひ!」と思い入社を決めました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

うつ病のある利用者様の担当になった時のことです。病気の影響で気分の良さそうな日、しんどそうな日様々でした。調子が悪そうな時はあまりお話をせず、調子が良さそうな時はスキーやダンスなど趣味だったこと、お仕事のことなど色々とお話しをして頂きました。ある時、「あなたの笑顔を見ていると私も元気が出てくるのよ」と言って頂きました。「いい笑顔ね」と言われることはありましたが、そう言って頂いたのは初めてだったので、とても嬉しくこちらも元気づけられました。

 

 

 

 

グループホーム ワカヤクラブ ホーム長 西本 信也 (2014年 入社)

1.ピナクルを選んだ理由

 以前の職場は家から遠かったため、家の近くで魅力的な職場を探していました。経験したことがないサービスにチャレンジしたいという思いがあり、グループホームで働くことを決めました。

また、私が職場選びで最も重要視していたことは【入居者様とスタッフの関係性】でした。介護は、「介護する側」「介護される側」といった関係性になっていることが多い中、ワカヤは建物自体が家庭的な雰囲気で、その中で入居者様がまるで家族のように助け合って生活をされていました。スタッフは入居者様の「その人らしさ」を大切にしながらサポートをしており、そんな一つの家族のような関係性を保てているワカヤの一員になりたいと思い入社しました。

 

2.「この仕事が好き!」一番うれしかったエピソード

ありきたりな事にはなりますが、やはり入居者様に「ありがとう」と言っていただけることが一番嬉しいです。正解がない介護の仕事において、「ありがとう」は「正解です」と言って頂けているような感覚になるお言葉の一つです。以前、ターミナルの入居者様がおられました。その方のケアをさせて頂いている時に「ありがとうね」と一言。その方にとっての「正解」のケアができていたのかなと、嬉しく感じたのと同時に、言葉の大切さ・重さを噛み締める貴重な経験になりました。

また、「この事は、アナタだけに言うんだけどね」という言葉も、その方との信頼関係が築けているのだと実感できるので、とても嬉しいお言葉です!