文字サイズ
>
>
施設サービス

 

 

 

 

 

「もてなし」の語源は、「ものを持って成し遂げる」という意味があり、実際にもてなすには、「もの」と「こと」の2種類が必要だそうです。例えば、茶道では、季節感のある生花、お迎えするお客様に合わせた掛け軸、絵、茶器など具体的に身体に感じ、目に見えるものを「もの」といい、お客様の状態を素早く察知し、手配り、身配りなどの動作で応える気遣いを「こと」といいます。介護で言い換えれば、高齢者の方が住みやすい住環境と職員による心遣いと言えるでしょう。どちらも、相手を思い遣る「心」や「気持ち」が大事ということを表現していると思います。ユニットという利用者様にストレスをできるだけ感じて頂かないよう配慮した「もの」と、職員による満足・感動・余韻を感じて頂ける気遣い「こと」をご用意して、皆様を支援させて頂きます。